『おうち時間』におすすめの庭リフォーム10選

これから夏本番!本来ならばバカンスの予定でわくわくする時期ですが、2020年はがまんの夏。おうち時間を楽しみませんか?!旅行に使うはずだった予算で、念願の庭リフォームに着手するのも、おすすめの夏休みの過ごし方です。こちらの記事では、おうち時間にぴったりのおすすめの庭リフォーム施工例を10例ご紹介します。

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目次

おうち時間とは?
◇インスタ発祥のキーワード?
◇映えるデザイン
◇アイデア次第で今風になります

『おうち時間』におすすめの庭リフォーム10選
『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:①ウッドデッキ・テラス
『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:②バルコニー
『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:③ルーフバルコニー
『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:④サンルーム
『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:⑤ガレージ
『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:⑥玄関アプローチ
『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:⑦多目的スペース
『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:⑧ピザ窯
『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:⑨熱帯植物園
『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:⑩秘密基地

まとめ

おうち時間とは?


2020年、未曽有のコロナ禍に見舞われ、都心のみならず岡山にも弊害がおよび、ひいては日本のみならず、世界中で外出の自粛が行われる事態になりました。
健常であっても旅行や娯楽施設へ出かけることすらできず、仕事も休みもずっと家で過ごす毎日の中、「家で楽しめる遊び方」や「家での休暇の過ごし方」への価値が求められるようになりました。

◇インスタ発祥のキーワード?

外出自粛が始まると、SNSで誰ともなしに言いだした「#おうち時間」というハッシュタグ付きの投稿が現れ始め、2020年3月には写真共有SNS「インスタグラム」のストーリーズに「おうち時間」の記事をまとめる機能が表示されるようになりました。そのあたりから「おうち時間」という造語が、世間に広く認知されるようになったように思います。

また「おうち時間」の投稿が流行った背景には、外出自粛、休業要請、リモートワークなどで、あり余った自宅待機の時間を、「みんなはどう過ごしているの?」と今すぐ真似したいアイデアを共有しあうことに、世間の関心があったためと考えられます。

◇映えるデザイン

自宅で趣味や家族団らんを楽しむのが「おうち時間」ですが、ただ楽しむだけでなく、その様子を写真に収めSNSに投稿する傾向があるようです。SNSという性質上、見た目がよいもの、いわゆる「インスタ映え」するものが好まれます。庭リフォームにおいても「映える(ばえる)」エクステリアに需要が高まりそうです。

たとえば、今流行りのアウトドアリビングは、室内と屋外との融合があり、趣味を楽しむのにおすすめのエクステリアです。まるでリゾート地で撮影したかのような「夕日とワイングラスのバルコニー写真」「観葉植物とソファのあるウッドデッキの写真」そういった素敵なワンシーンを自宅で演出することができますよ。

◇アイデア次第で今風になります

【画像出典:LIXIL https://www.lixil.co.jp】

最近注目されはじめたアウトドアリビングですが、「テラス囲い」や「ウッドデッキ」といったエクステリアは、昔からよくある外構プランで、特別、目新しいものではありませんよね。

では、今までと何が違うのでしょうか?せっかく設置しても、活用の仕方が分からないとそのうち飽きてしまいがちです。囲みテラスはただの洗濯物干し場に、ウッドデッキは庭から室内に入るための階段代わりになってしまっている、という方はいませんか?そんな時にSNSで、おしゃれ上手な人が色々なアイデアを紹介してくれると「自分にもできそう」「真似してみたい」と期待に胸が膨らみますね。ほんの少し、庭リフォームを追加するだけで、素敵なエクステリアが手に入るかもしれませんよ。

『おうち時間』におすすめの庭リフォーム10選

【画像出典:LIXIL https://www.lixil.co.jp】

こちらの章では、おうち時間を楽しみたい人のための、おすすめの庭リフォームのアイデアを紹介してみたいと思います。新しくエクステリアを増設するだけでなく、既存のエクステリアに少しプラスしてイメージを一新することも可能ですよ。

『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:①ウッドデッキ・テラス

【画像出典:LIXIL https://www.lixil.co.jp】

住宅のリビングの掃き出し窓から、同じ高さで続く広いウッドデッキやテラスを、第二のリビングとするアウトドアリビングは、今最も注目を浴びているエクステリアです。屋外でも食事を楽しんだり、くつろいだりできるよう、リゾート風の屋外用テーブルやチェア、ソファなどが販売されています。既存のデッキに屋根や壁、日よけ、目隠しなどを庭リフォームすれば、突然の雨や夏の紫外線を遮り、天候に左右されずに通年楽しめるアウトドアリビング早変わりです。ウッドデッキとテラスの違いは、使われる素材が木目調なのか、タイルや石材で作られているのかの違いだけで、どちらも庭より一段高いところに床を設置し、用途はほぼ同じです。家族でバーベキューはもちろんのこと、子供部屋や、パパの趣味の部屋にしてもよいかもしれませんね。腰壁を作れば、寝転んでも外から見えにくくなりますよ。

『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:②バルコニー

【画像出典:LIXIL https://www.lixil.co.jp】

2階の掃き出し窓から同じ高さで広がるバルコニーに、ソファやリクライニングチェアを出してみてください。天井は光が降り注ぐように開放的にし、しっかり上まで壁を作れば、部屋のように使えて人目を気にすることなくリラックスできますよ。急な雨や、真夏の紫外線避けにタープがあると重宝します。お気に入りの観葉植物を並べればプライベートガーデンに早変わりです。この画像ではタイルですが、ウッドデッキ素材で作るのも素敵ですよ。ところで、「ベランダ」と「バルコニー」の違いはご存じでしょうか。「ベランダ」と「バルコニー」両者の違いは、「ベランダ」は専用の屋根がついいているもの、「バルコニー」は、手すりこそついていますが、屋根は専用のものではありません。この画像を例にすると、専用屋根ではなく、ただの日よけですので「バルコニー」ということになります。

『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:③ルーフバルコニー


おすすめ②でご紹介したバルコニーとの違いは、バルコニーが、建物から飛び出した形で設置された独立したエクステリアであるのに対し、ルーフバルコニーは「ルーフ」と名が付いている通り、何かの屋根を利用して床にして造ったバルコニーという点です。

マンションでは、下階の住人のベランダの屋根を、自宅の床にして設えたバルコニーがルーフバルコニーです。一軒家では、1階に建っている車庫などの上を利用して、住宅の2階から出入りするタイプのバルコニーです。ルーフバルコニーは普通のバルコニーよりも、縦横ともに広々とした空間が確保できるのが特徴です。画像の例のように、1階に部屋や車庫を増築する予定があるなら、屋上のルーフバルコニーも検討されてはいかがでしょうか。

『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:④サンルーム

【画像出典:YKK AP  https://www.ykkap.co.jp】

サンルームは、一部を除いた全面をガラス張りにした部屋のことで、昼間は太陽の光を存分に浴び、明るいのが特徴です。壁全面が窓のようなものなので、開放的で、昼間はお庭が、夜になれば星空を見ることもできます。画像の施工例は、エクステリア主要メーカーYKK APの「ソラリア」というシリーズです。庭の高さに近い場所に作れば、趣味の自転車やバイクなどの雨やホコリ避けにもなりそうですね。サンルームは、全面ガラス張りで、外からも丸見えになってしまうのがデメリットです。サンルームをアウトドアリビングにするなら、目隠し外構をプラスして庭リフォームするとよいでしょう。ルーバーフェンスを立てたり、樹木を植えたりして目隠しにするのがおすすめです。また、晴れた日は、温室や車内と同じで中の気温が40℃越えの高温となることもあります。タープやオーニング、簾など、日よけ対策もあわせて庭リフォームしましょう。

『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:⑤ガレージ

【画像引用:楽天 https://item.rakuten.co.jp/tanoclife/mini_33_70-01/】

ガレージには、建物と一体化したビルドインガレージと、建物から独立したガレージと2タイプあります。ビルドインガレージは、本格的なガレージに憧れるけれど、庭にあまりスペースがないという人におすすめです。1階の使っていない部屋を庭リフォームしたり、新たに増築したりして作ります。独立型のガレージには、ログハウスのような住宅に近いガレージもあれば、ガルバリウム鋼板仕様などの物置を大きくしたようなガレージもあります。ガレージは車やバイクいじりがお好きな方はもちろんのこと、靴を脱がずにそのまま入れるアウトドアリビングとしても利用できます。今はできませんが、コロナ禍が収束したら、子供のパーティや楽器の練習など、仲間と多少騒々しくしても家族に迷惑をかけることなく集まることができますね。ガレージは建築基準法などの規則を守ればセルフビルドも可能ですよ。これを建てるのはちょっと自信がないという方は、エクステリア専門業者に依頼してくださいね。

『おうち時間』におすすめの庭リフォーム⑥玄関アプローチ


時間がある今こそ、今まで着手しそびれていた「玄関アプローチ」の庭リフォームを検討しませんか?住宅の顔となる場所なので、見違えるようになりますよ。岡山でも今年は長雨で地面がぬかるみ、靴が汚れると玄関まで汚れて憂鬱になりますよね。そんなお悩みに、レンガの小道や石畳はいかがでしょうか。ガーデニングが趣味の方には、芝生や植栽、花壇との組み合わせがおすすめです。

小道の作り方のアイデアですが、道路から玄関まで最短距離で真っすぐ敷くのではなく、画像のように曲線を描いて作ってみてください。小道が曲線だと、目の錯覚で、敷地が広く感じる効果があります。また、曲線の内側にシンボルツリーや宿根草を植栽すると、なんと、目隠しにもなるのです。ぜひ試してみたい庭リフォームですね。

『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:⑦多目的スペース


ウッドデッキやガレージなどでお庭が狭くなるのはあまりよくないとお考えの方には、シンプルに床部分だけ庭リフォームした多目的スペースはいかがでしょうか。床材にはレンガやインターロッキング、装飾した土間コンクリートなどもおすすめです。多目的スペースではバーベキューや花火、お子さんのビニールプールなどで遊ぶことができますし、テーブルを出せば、食事を楽しむこともできます。

この多目的スペースは、ガーデニングがお好きな岡山県民にもおすすめしたい外構です。庭一面に花を植えてしまうと野暮ったい印象になりますが、ガーデンにレンガや芝生を敷くなどして、ほどよい余白部分があることにより、メインの植物をより美しく引き立てることができますよ。

『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:⑧ピザ窯

【画像引用:楽天 https://item.rakuten.co.jp/space-f/a6060/】

お庭にピザ窯を作るというアイデアです。定番のバーベキューに飽きたら、ご家族で楽しむピザパーティはいかがでしょうか。家庭菜園で採れたトマトやピーマン、ズッキーニなどを使えば楽しさ倍増です。バナナやマシュマロを使ったスイーツピザをデザートにすれば子供たちも大喜びですね。ピザ窯は、DIYが得意ならば、耐火レンガで手作りすることもできますよ。通販でも手作りキットが販売されています。ただし、アーチ部分が少し難しいかもしれません。自分には無理、あるいは、オンリーワンのピザ窯を作りたいなどの要望があれば、庭リフォームの専門業者にお尋ねください。おしゃれな外構が得意な専門家を紹介してもらいましょう。

『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:⑨熱帯植物園

【画像出典:LIXIL https://www.lixil.co.jp】

岡山にはガーデニングが趣味な方も多いと思いますので、熱帯植物園をリフォームで造るのもおすすめです。今流行りのアウトドアリビングには、必ずと言っていいほど植物が飾られています。おうち時間を機に、植物メインのアウトドアリビングを庭リフォームしてみませんか。棚にかわいいジョウロや霧吹き、多肉植物の鉢などがおしゃれに並べれば、インスタ映えする写真が撮れること間違いなしです。ウッドデッキやテラス、サンルームなどを庭リフォームで温室仕様にするには、日光を遮らない素材で壁や屋根までしっかりと覆うようにします。真冬は保温対策と空調設備があれば、岡山でも熱帯植物を育てることが可能です。植物によっては直射日光で葉焼けすると鑑賞価値が半減するものもありますので、日よけもオプションで設置しましょう。水道とシンクもあると便利ですね。詳しくは、植物に詳しいスタッフがいる庭リフォーム業者に相談してみましょう。

『おうち時間』におすすめの庭リフォーム:⑩秘密基地

【画像引用:楽天 https://item.rakuten.co.jp/viewgarden/10805020/】

子供の頃、物語で読んだ自分たちだけの秘密の空間「秘密基地」は、むしろ、大人じゃないと造れないものです。疲れて一人になりたいとき、また、ギターの練習などを誰にも邪魔されずに集中したいときに、離れの部屋があったら・・・。しかし、庭があってもほとんどの住宅では、敷地内にもう一つ建物を建てるのは難しいですよね。そんな時におすすめなのが、組み立て式のテントを秘密基地にするアイデアです。最近のテントは種類も豊富で、画像のガーデンドーム「イグルー」は、庭でグランピングを楽しみたい人におすすめのアウトドアドームです。透明なので、天体ショーを楽しむときにもぴったりですよ。要らない時は折りたたむこともできます。防災対策にも役立ちそうですね。

まとめ

おうち時間におすすめの庭リフォームをいくつかご紹介しました。2020年は残念ながら不遇の夏になってしまいましたが、ご自宅で「おうち時間」を楽しむことによって、普段の生活では味わえない発見や感動が得られるかもしれませんね。

実際にご自宅の庭をどうリフォームできるのか、まずは、庭のプロ集団『庭.pro』までご相談ください。

素敵なお庭で皆様の暮らしが豊かになれば幸いです。

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