庭リフォームで雑草対策!草取り作業が楽になる5つの防草方法

ガーデニング好きな方が多い岡山県民を悩ませるにっくき雑草たち・・・雑草取りが好きな人はあまりいませんよね。
特に真夏の炎天下での雑草取りは、脱水症状でめまいがして命の危険すら感じることもありますから、ご高齢の方のみの住宅では特に注意が必要ですね。
そこで、ここでは今すぐでも行いたい「庭リフォームでできる防草方法」を5点ご紹介したいと思います。

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目次

■花と一緒に雑草もお目覚め
・高齢化世帯の草取り
■岡山県民必見の草取り作業が楽になる5つの防草方法
1.防草シート
・一般的な防草シート
・厚手の防草シート
2.化粧砂利
・白玉砂利ト
・那智黒石
・青砕石
3.アスファルト
4.コンクリート
・芝生とのコラボ
・タイルとのコラボ
・化粧砂利とのコラボ
5.芝生
・高麗芝
・西洋芝
・人工芝
■まとめ

花と一緒に雑草もお目覚め…


岡山も春爛漫、穏やかな季節となりましたね。花々が咲き始めると気分もうきうきしてきます。
しかし、元気になったのは花ばかりではありません。あのにっくき「雑草」たちも活発に動き出します。冬の間は地に這うようにして目立たなかった雑草が、少し目を離したすきに、背丈ほどの高さで花を咲かせていることも!雑草の種が飛ぶ前に抜かなければ、ご近所迷惑にもなり得ます。

■高齢化世帯の草取り


岡山県でも高齢化が進み、老老介護も珍しくありません。高齢者のお宅ほど昔ながらの家屋で庭が広く、舗装されていないことが多いため、雑草問題は深刻です。真夏の炎天下での草取りは熱中症で脱水症状を引き起こすかもしれない大変危険な作業です。岡山の両親のために、何かしてあげたいけれど…。離れて暮らす子供たちにも生活があるので、雑草取りのために、何度も実家に帰るわけにはいかないのが悲しい現実です。
そんな時におすすめなのが、草取り作業が格段に楽になる『防草のための庭リフォーム』です。

岡山県民必見の草取り作業が楽になる5つの防草方法

雑草取りがしんどいと感じる岡山の皆さんにおすすめの『防草対策の庭リフォーム』を5つ紹介したいと思います。仕事が忙しくて庭作業ができない方、お年を召して体力がない方、妊娠中、子育て中のご家庭にもおすすめですよ。「なぜもっと早くやらなかったのだろう」と家族から喜びの声が上がること間違いなしです。

■その1:防草シート


防草シートはその名のとおり、雑草を防ぐためのシートで、土の上に広げて使います。1mから数十メートルの長いものまであり、岡山のホームセンターでもご自宅に合った長さのものを購入することができます。また百円ショップでも購入できますが、あまり長くないので、ホームセンターより百円ショップのほうが、かえって割高かもしれません。
防草シートは商品によって品質に差があり、一概には言えませんが高価なものほど防草効果があり、長持ちするようです。防草シートには、大まかに分けて以下の2タイプあります。

・一般的な防草シート


ポリプロピレンでできた薄手で網目が荒いシートです。使用方法は、防草したい場所に広げて、押さえの丸いプレートとU字のピンを地面に挿し、風で飛ばないよう地面に固定します。
この防草シートで完全に雑草が防げるかというと、そうでもありません。シートが薄いので、スギナのような、出始めが尖っていて生命力が強い雑草だと、突き破って出てきてしまいます。それでもかなり控えめになってくれるので、敷く価値はありますよ。安価な防草シートは、耐用年数は短めなので2~3年くらいで取り替えたほうがいいでしょう。

・厚手の防草シート

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厚手の防草シートは、何層にもなる不織布です。触った感じは硬めですが、水はすぐに吸い込むので、大雨の日も水たまりにはなりません。厚手タイプの防草シートの耐久性はほとんどが10年以上で、価格は高いですが、長い目で見ると割安とも言えます。
かつては業者向けの商品で、岡山の一般家庭には長すぎるロール状のものばかりでしたが、最近ではホームセンターで小売りされているので、一般人でも購入しやすくなりました。画像はアメリカのデュポン社の「ザバーン」ですが、同等の厚手の防草シートは多数あります。

■その2:化粧砂利


防草シートを敷いたら次にチャレンジしたいのが、景観をよくする「化粧砂利」です。ご自宅の雰囲気に合った砂利を、選ぶのも楽しいですよね。高級感あふれる白玉砂利、黒玉砂利、駐車場にぴったりの青砕石、薄ピンク色や薄イエローの洋風化粧砂利もあります。また、人が通ると音が鳴る防犯砂利も人気がありますよ。
砂利を敷く前に、防草シートを敷いてU字ピンで固定してから化粧砂利を敷くと、二重の防草対策となりおすすめです。庭に砂利を敷くデメリットは、車が出るときに道路に小石が飛ぶことがあるのと、落ち葉の掃除をするのがちょっと面倒になることも。しかし炎天下で雑草を抜く手間よりははるかに楽です。以下、巷で人気の化粧砂利を3種ご紹介します。

・白玉砂利


化粧砂利の中で、特に人気なのがこの「白玉砂利」です。研磨されて角が取れて丸くなったもののことを「玉砂利」と呼びますが、この白玉砂利はきれいな白色をしていて、水にぬれた時の光沢も美しく、和風住宅にも洋風住宅にもよく合います。家の北側のエントランスに白玉砂利を敷くと、明るくおしゃれな雰囲気になると好評です。特に大理石の白玉砂利が人気で、価格は高めなのですが満足度が高く、庭リフォーム専門店でも良くオーダーされる化粧砂利の一つです。

・那智黒石


黒玉砂利の中でも最高峰なのが「那智黒石」です。寺社仏閣や和風邸宅はもとより、意外なのは洋風の住宅にもよく似合い、とてもスタイリッシュに仕上がります。黒竹やソテツなどのアジアンリゾート風の植栽との組み合わせとも、ばっちりです。また、黒玉砂利とコンクリートとのコラボも、モノトーンで格好よく、男性好みのテイストになりそうです。

・青砕石

駐車場などでよく見られる、青灰色の砂利が「青砕石」です。雨に濡れた時も青色が濃くなり綺麗ですよ。このように尖りのある砂利のことを「砕石(さいせき)」と呼びます。比較的安価で、簡単に手に入ります。
ホームセンターや園芸店には小売りパックしかないので、広範囲に敷く予定なら、地元の砕石場からトラックで購入する方が割安になります。ただしあまり種類は選べないでしょう。

■その3:アスファルト


アスファルトは、150℃ほどの高熱のアスファルト素材を転圧して固めたものです。コンクリート舗装よりも安価ででき、温度が下がればその日のうちにすぐ駐車場として使えるというメリットがあります。
デメリットはコンクリートほど長持ちせず、ひび割れやへこみが出たら補修が必要になります。そして、真夏の太陽光の照り返しがひどく、土の庭よりも気温が高くなるのが大きなデメリットです。駐車場としては優れていますが、庭としては味気ないので、ナチュラルが好きな方には少し物足りないかもしれません。

■その4:コンクリート


やや高価ですが、見た目もおしゃれに作ることができるのがコンクリート舗装です。耐久性とデザイン性に優れているのが特徴です。一面をコンクリートで打ちっぱなしにするのではなく、目地を取り、異素材を組合せることもできますよ。たとえば、岡山の住宅街でも、目地のラインに芝生を植えたり、きれいな砂利を敷いたり、レンガ調のタイルを埋め込んだりした、お洒落な駐車場を見たことがあるかと思います。コンクリート舗装のデザインにこだわりがあれば、遠慮なく庭リフォーム業者に相談してみてくださいね。以下おすすめの3タイプをご紹介します。

・芝生とのコラボ

【画像出典:YKK AP https://www.ykkap.co.jp】

コンクリートの部分が多いと、スタイリッシュだけど冷たそうなイメージがしてしまい、「ナチュラルな岡山の自宅には似合わない」と感じるならば、芝生の部分を多めにとったデザインがおすすめです。グリーンがパッと目を引きますので目にも優しく、無機質なコンクリート部分があまり目立ちません。「芝生に雑草が生えたら大変そう」と躊躇するのであれば、芝の部分は人工芝を埋め込むことも可能ですよ。

・タイルとのコラボ

一面コンクリートの打ちっぱなしだと殺風景でつまらない、かといって芝生も手入れが面倒だし…という方には、温かみのあるタイルやレンガ風のタイルとコンクリートを組み合わせるのもおすすめです。庭に敷いたタイルがそのまま玄関ポーチまで続けば、一体感も生まれ、洗練されたイメージになります。

化粧砂利とのコラボ

コンクリートの目地に化粧砂利を敷くと、また違った趣になります。岡山の自宅にはどんな色味の化粧砂利が似合うでしょうか。真っ白の小石や艶のある黒、マスタード色の金華砂利もすてきです。洋風のレンガチップもおすすめですよ。化粧砂利はそのまま目地に詰める方法と、固める方法もあります。どの化粧砂利がよいか迷ったら、庭リフォームの専門業者に相談してみてくださいね。プロの目で的確なアドバイスをくれますよ。

■その5:芝生


ナチュラル志向の方だと、今までの庭を変えることに抵抗があり「やっぱり自然のままがよい」という判断をされるかもしれません。そんな時は芝生を植えてみるのがいいかもしれませんね。芝生はランナーというツルで伸びてマット状に育っていく植物なので、そこに雑草の種が紛れ込んで、育ってしまうと抜くのが一苦労という一面もありますが、それでも芝を育てていれば、雑草の生える量がぐんと減ります。この章では日本の高麗芝と西洋芝、人工芝の3タイプをご紹介します。

・高麗芝


古くから日本の庭で使用されている「日本芝」とも呼ばれている芝です。別名「夏芝」で、春になると青々と成長し、秋になり10℃以下になると枯れ始めます。冬には茶色く枯れたようになりますが、死んでいるわけではありません。春になるとまた元気に葉を茂らせます。高麗芝は葉がやや幅広ですが、野芝ほど太くないので美しい葉姿です。長さは西洋芝ほど長くなりませんので手入れがしやすいのが特徴です。高麗芝のなかでも「姫高麗」は柔らかく美しい葉を持つ日本芝でおすすめです。育成旺盛なので枯れにくいのですが、その分こまめに芝刈りする必要があります。

・西洋芝


ゴルフ場や遊園地などでもよく使われている、一年中青々としている西洋から来た芝生の総称です。冬でもきれいな緑色を保ち、寒さにも強いため、北海道や東北では主に西洋芝を用いています。西洋芝には暖地に適したものと寒冷地に適したものがあります。ケンタッキーブルーグラスやバミューダグラス、セントオーガスチングラスなど様々な品種が売られていますが、その中でも、岡山に適しているのは暖地型の「バミューダグラス系」や、日当たりを好む「ティフトン系」も日照時間の長い岡山でよく育ちます。また一般家庭にはあまり使われませんが、道路の法面などに植えられる「ウィーピングラブグラス系」も暖地に適した西洋芝です。気温の寒暖だけではなく、日照の長さによっても適した種類が違いますので、芝を植える予定のご自宅の庭を見せて、プロに診断してもらうとよいでしょう。

・人工芝


芝生は素敵だけど、植物を育てるのは苦手なので心配、という方は人工芝をおすすめします。水やりや肥料やり、芝刈りなどの手間がかからず、いつでも美しい緑を保ってくれます。人工芝なんて子供だましと思わないでくださいね。最近の人工芝は、本物と見まがうほど、よくできているんですよ。
最近よく使われるのは、ポリエチレンやナイロンで作られた、滑らかな質感の人工芝です。その見た目は天然芝と見まがうほど。人工の葉ですが、柔らかくて細く、手触りも抜群です。この人工芝の上でなら、お弁当を食べたり、読書をしたり、昼寝をしたくなるような気持ちよさですよ。施工前に、岡山の庭リフォーム業者から実物のサンプルを見せてもらい、触ってみるとよいでしょう。

■まとめ

庭リフォームで雑草対策!岡山県民に教えたい防草方法を5点まとめてみました。アスファルトの隙間からタンポポが咲くこともあるくらいですから、どの方法も完全に雑草が出ないわけではありませんが、格段に楽になること間違いなしです。

予算やメンテナンスの事など、どのプランが適しているのか、庭のプロ集団『庭.pro』までご相談ください。綺麗なお庭で皆様の暮らしが豊かになれば幸いです。

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