オージープランツ(オーストラリアンプランツ)と相性の良い低木やグラウンドカバーを一挙紹介!

シンボルツリーとして庭の印象をバッチリ決めてくれるオージープランツ(オーストラリアンプランツ)。シンボルツリーが決まれば、次はそれらに何を組み合わせるかが悩むところです。
そこで今回は、オージープランツ(オーストラリアンプランツ)と相性の良い低木やグラウンドカバーたちに焦点を当ててみました。育てやすいおすすめの種類と特徴などを解説します。

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目次

オージープランツ(オーストラリアンプランツ)とは
オージープランツ(オーストラリアンプランツ)を使ったガーデンとは?
オージープランツ(オーストラリアンプランツ)はどんな植物と相性が良い?
オージープランツ(オーストラリアンプランツ)と相性の良い低木
プロテア
セルリア
アガベ
ウェストリンギア
ユーフォルビア
リューカデンドロン
アナベルア
ニューサイラン
オージープランツ(オーストラリアンプランツ)と相性の良いグランドカバー
グレビレア
ディアネラ
カレックス
アサギリソウ
コクリュウ
セダム
ロフォミルタス
クニフォフィア(トリトマ)
エキナセア
まとめ
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オージープランツ(オーストラリアンプランツ)とは

オージープランツ(オーストラリアンプランツ)とは、オーストラリア原産の植物たちの総称です。野性味溢れる姿は個性的で魅力があり、近年は日本でも流通が増えてきました。温暖で乾燥したオーストラリアで育つため、日本の寒さと高温多湿は少し不得手ではありますが、霜の降りない地域では地植えできる種類も意外と多くあります。

オージープランツ(オーストラリアンプランツ)の詳しい生育環境や、日本でも栽培できる代表的な植物の一覧などをこちらの記事にもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

【参考記事】「オージープランツ(オーストラリアンプランツ)の代表的な種類や特徴、基本の育て方」

オージープランツ(オーストラリアンプランツ)を使ったガーデンとは?


個性的なシンボルツリーや庭木がほしい、かっこいい庭を作りたいという人には、存在感のあるオージープランツ(オーストラリアンプランツ)がぴったり。環境さえ合えば手間要らずなので、初心者にもおすすめです。

特に最近は、サボテンや多肉植物と組み合わせたドライガーデンが人気です。乾燥地帯の植物で構成されたドライガーデンは、病害虫が少なく水の管理が楽なことからメンテナンスフリーの庭としても注目されています。個性的な葉やインパクトのある花、奔放な枝ぶりが多いオージープランツ(オーストラリアンプランツ)は、ドライガーデンにかっこいい華やかさや動きをプラスしてくれます。
今回は、ドライガーデンにも使える、オージープランツ(オーストラリアンプランツ)と組み合わせたい低木やグラウンドカバーを厳選してみました。

シンボルツリー向きのオージープランツ(オーストラリアンプランツ)については以下の記事にまとめていますので、こちらもぜひご一読ください。

【参考記事】「シンボルツリーにしたいオージープランツ(オーストラリアンプランツ)10選・おしゃれでかっこいい庭木にしたいならこれ」

オージープランツ(オーストラリアンプランツ)はどんな植物と相性が良い?

植える場所から見る

オージープランツ(オーストラリアンプランツ)は、1日中日が当たるような日当たりの良い場所を好みます。ただし、意外と真夏の直射日光には弱いことが多いので、真夏には半日陰になるような場所か、寒冷紗などで日除けすると良いでしょう。また日本の高温多湿にも弱く、蒸れないように風通しもとても大切です。

用土から見る

水はけが悪いと根腐れなどの不調が顕著に出てしまうので、水はけの良い土作りが大切です。基本の用土は、赤玉土6:腐葉土2:軽石2などがおすすめ。またオージープランツ(オーストラリアンプランツ)は弱酸性を好む植物が多いので、酸性の鹿沼土やピートモスを加えるのもよいでしょう。
そのため、湿地を好む植物やアルカリ性を好む植物などとはあまり相性が良いとは言えません。

肥料から見る

オージープランツ(オーストラリアンプランツ)はもともと痩せ地に育つため、あまり肥料を必要としません。特に、オーストラリアの土壌には花や果実に必要とされるリン酸が少ないため、リン酸を多く与えると弱ってしまいます。日本で販売される複合肥料はリン酸が多く含まれているものが多いので、気をつけましょう。肥料をあげるなら窒素とカリウムの単肥を使うか、リン酸の少ないオージープランツ(オーストラリアンプランツ)専用の肥料を使うのがおすすめです。

水やりの頻度から見る

オージープランツ(オーストラリアンプランツ)は乾燥に強く、地植えならほとんど降雨で育ちます。アジサイなど水の好きな植物と一緒に植えるのはあまり向きません。
ですが、オージープランツ(オーストラリアンプランツ)は一度水切れしてしまうと復活しにくいので、雨の少ない夏場は様子をよく観察しましょう。

産地から見る

原産地となるオーストラリアは南半球の乾燥した地帯です。南アフリカ大陸とはかつて地続きだったといわれており、植物のルーツや分布が似ています。そのため南アフリカ原産の植物とはとても相性が良く合わせやすいです。
同じように乾燥した地中海原産の植物とも合いますが、地中海原産の植物は弱アルカリ性を好むものが多いので、選ぶ時は留意しておきましょう。

オージープランツ(オーストラリアンプランツ)と相性の良い低木

低木とは一般的に樹高がだいたい2m未満の植物で、ブッシュ状になるものが多く見られます。日本で低木といえばアジサイやツツジなどが代表的です。高木の足元に植えたり、小さな庭や通路脇に植えたりして使います。目線の高さになりやすいので、庭の印象を決める大事なアイテムでもあります。

プロテア


プロテアは南アフリカ原産のヤマモガシ科の植物で、特徴的な花が魅力的です。オーストラリアでも生産しており、オージープランツ(オーストラリアンプランツ)に含まれることもあります。グレビレアやティーツリー、アカシアなど定番オージープランツとの相性は抜群です。キングプロテア系は寒さ暑さにも比較的強く、花付きも良いので入門編におすすめです。

セルリア


細い葉と淡い色の可憐な花が咲くセルリアも南アフリカ原産の植物ですが、プロテアと同じく、オーストラリアで生産され輸出されているためオージープランツ(オーストラリアンプランツ)として分類されることも多くあります。暑さと寒さには弱めですが、春に花が咲いてから、夏前に1/3ほどにばっさり剪定すると、秋にまた芽吹いて花を咲かせてくれます。蒸れ対策としても剪定するのがおすすめです。

アガベ


アメリカ南部、中米、南米などに自生するアガベも、乾燥地帯に自生する植物です。非常にさまざまな品種があり、形や模様、フォルムも多種多様です。品種によってはオージープランツ(オーストラリアンプランツ)と同じような耐寒性があり、日本でも暖地では地植えが可能です。寒さに強いアガベ・ペリーなどは丈夫で入門編にもおすすめ。高さが1〜1.5mほどとまとまりやすいのも特徴です。

ウエストリンギア


オーストラリアン・ローズマリーとも呼ばれるウエストリンギア。ローズマリーのような香りはありませんが、より柔らかく優しい印象の枝葉で、ローズマリーに似た薄い紫色や白色の四季咲きの花が咲きます。また剪定にも強いので、トピアリー仕立てにするのもおしゃれ。高温多湿と蒸れや寒さに弱いのはほかのオージープランツ(オーストラリアンプランツ)と同様なものの、基本的には強くてとても扱いやすい種類です。

ユーフォルビア


地中海沿岸などに自生するユーフォルビアは、品種が非常に多く、品種によって一年草、宿根草、多肉や低木など分類もさまざまです。ボリダやホワイトゴーストなどは多肉植物で、サボテンのような見た目をしています。多年草に分類されるカラキサス系は個性的なフォルムで、オージープランツ(オーストラリアンプランツ)とも相性ばっちり。品種によって耐寒性、耐暑性など非常に差があるので、購入するときには気をつけましょう。

リューカデンドロン


南米原産の半耐寒性常緑低木です。オージープランツ(オーストラリアンプランツ)と性質が似ており、オーストラリア産のものも流通しています。花のように見えるのは葉が変形した苞で、乾燥に強く切り花やドライフラワーとしても人気です。品種によって赤や黒、緑や斑入りなど色合いはさまざまです。オージープランツ(オーストラリアンプランツ)と同じく、リン酸が少ない場所を好みます。

アナベル


アジサイ科ですが日本のアジサイとは少し性質が違う、北米原産のアメリカノリノキの園芸種です。小花が密集した大きな花房で、咲き初めは明るい黄緑、咲き進むと真っ白に変化にします。春に花芽がつくので冬でも剪定でき、長い間花を楽しめます。殺風景になりがちなドライガーデンに、さりげない華やかさをプラスしてくれておすすめ。水が好きではありますが降雨で十分に育つので、オージープランツ(オーストラリアンプランツ)とも共存しやすいです。

ニューサイラン


ニュージーランド原産の多年草です。低木ではありませんが、大きくなると1〜1.5mほどとなって存在感があります。赤や緑の葉色が美しく、カラーリーフとしても人気。また、まっすぐな線形の葉が庭をぐっと引き締めてくれるので、かっこいいお庭に仕上がりやすいです。特に自然な枝ぶりが多いオージープランツ(オーストラリアンプランツ)とは、お互いを引き立て合って相性抜群です。

オージープランツ(オーストラリアンプランツ)と相性の良いグランドカバー

グラウンドカバーとは、地面を覆うように広がる植物で土や高木の足元を隠すように植栽をすることです。雑草を生やしにくくしたり、土の表面を覆うことで土の温度を一定に保ったりする効果があります。見た目的にも、緑の面積が増えて充実した庭になります。
ドライガーデンでは、見た目・マルチングの両方から足元に石や砂利を敷くことが多いですが、
ここでは石の隙間や花壇前方に植えるとかっこいいグラウンドカバープランツをピックアップしましてみました。

グレビレア


オージープランツでも人気の高いグレビレアですが、高木や低木など形態も品種によってさまざまです。中でも、グラウンドカバーには横に広がって伸びる這い性のグレビレアがおすすめ。人気のグレビリア・ラニゲラは真夏や真冬以外は一年中ピンク色の花をつけます。花壇の前方に植えて垂れていく姿を楽しむのも◎。

ディアネラ

日本ではキキョウランという名前で馴染み深いユリ科の常緑多年草です。日本に自生する品種がガーデニングの定番としてよく使われてきましたが、オーストラリアやニュージーランドにも同様の種があり、英名のディアネラと呼ばれています。オージーガーデンやドライガーデンにはカッサブルーなどの青い葉色の品種が人気です。初夏に青い小花をつけ、群青色の実をつけるのも見ものです。高さは50cmほどで、寒さには少し弱く、地植えは関東以西がおすすめです。

カレックス

世界各地で自生するカヤツリグサ科の多年草で、日本にも自生しています。非常に丈夫で暑さ寒さにも強く、メンテナンスフリーでおすすめのカレックス。オージープランツ(オーストラリアンプランツ)やドライガーデンの植物ともよく合います。品種によって多湿を好むものも多少ありますが、多くの品種が乾燥に強く肥料もほぼ必要ありません。葉色も緑、ブロンズとさまざまで、軽やかながら存在感があります。

グラス類

重量感のあるオージープランツ(オーストラリアンプランツ)ドライガーデンに柔らかいグラス類を入れると、動きが出ておもしろくなります。イネ科やカヤツリグサ科のグラスはオーナメンタルグラスとも呼ばれ、自然でかっこいい印象の種類が多くあります。柔らかいフェザーグラスやブルーシルバーの葉が美しいフェスツカ・グラウカ、穂がかわいいパニカムは銅葉品種のルブラムなどが人気です。

アサギリソウ


思わず触ってしまうふわふわの葉が魅力のアサギリソウ。日本にも分布するヨモギ科の植物で、丈夫な多年草です。多湿に弱く乾燥に強いので、ドライガーデンにもぴったり。柔らかなシルバーグリーンなので、硬質なオージープランツ(オーストラリアンプランツ)との異素材な組み合わせがお互いを引き立たせます。株がこんもりと広がって、高木などの足元隠しにも最適です。

コクリュウ


日本に自生するコクリュウは、真っ黒な葉が魅力的な多年草です。非常に強健で手間がかからず、地下茎で増えるのでグラウンドカバーにはとてもおすすめ。また土質も選ばず乾燥にも耐えるため、ドライガーデンにも向いています。初夏にピンクっぽい花が咲き、花後には黒い実がなります。黒い葉は花壇や庭を引き締め、シックな印象にしてくれます。

セダム


全世界に分布する多肉植物で、わずかな土でも根を張って育つ非常に強健な「セダム」。土の上に置くだけでも発根し、生育旺盛でよく広がるため、グラウンドカバーとして人気があります。レンガの継ぎ目や飛石の間など、さまざまな場所に植えやすいのが特徴です。葉色も緑、ライムグリーン、赤やシルバーグリーンと多種多様。庭のイメージやメインの植物に合わせやすく、初心者にもおすすめです。

ロフォミルタス


ニュージーランドやオーストラリア原産の常緑低木で大きくなれば2mほどにもなりますが、刈り込みにも強いためグラウンドカバーや足元隠しにも使えるスグレモノです。場所に合わせて育てられて、生垣やトピアリーにもおすすめ。寒くなるとピンク色に紅葉します。葉が小さいので、大ぶりなオージープランツ(オーストラリアンプランツ)と一緒に植えると引き立ちます。

クニフォフィア(トリトマ)


南アフリカ原産のクニフォフィアは、オレンジや赤色の穂状の花が魅力的な植物です。南米らしい野性みのある姿は植栽のアクセントになってくれます。草丈は80cmほどとなり、夏にインパクトのある花穂を立ち上げて咲かせます。強健な性質で日本でもよく植えられてきましたが、オージープランツ(オーストラリアンプランツ)などと組み合わせることによってさらにかっこよさが引き立っておすすめです。

エキナセア

北アメリカ原産のエキナセアは、花らしいフォルムながら個性的な雰囲気のある宿根草です。花色がバラエティに富んでいて、くすんだピンクやオレンジ、白や緑など庭に合わせた品種を見つけやすい点でもおすすめ。6月から10月までと開花時期も長く、ドライガーデンのアクセントになってくれる花です。乾燥にも強く非常に丈夫で、冬は地上部が枯れますが春にまた芽吹いてきます。

まとめ

低木やグラウンドカバーは脇役ながら、目線に近く植栽の面積も大きいので、意外と庭の印象を決める大切な役割も担っています。メインのオージープランツ(オーストラリアンプランツ)に合うお気に入りの種類を見つけてみてくださいね。

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