【プロが教える】ドライガーデンの作り方と作る前に押さえておくべきポイント!

「ドライガーデン」最近トレンドの庭づくりスタイルです。
「個性的なお庭を造りたい!」という人たちの間で人気沸騰中の、ドライ系植物やオージープランツなどを使ったローメンテナンスで個性的なガーデニングスタイルです。今回は、そんな「ドライガーデン」の作り方と作る前に押さえておくべきポイントについて紹介していきたいと思います。

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目次

ドライガーデンとは
ドライガーデンを作る前に押さえておくポイント
 ライフスタイルを考えておく
 メリット・デメリットを押さえておく
 ドライガーデンの構成要素を押さえておく
 ドライガーデンを作る流れを押さえておく
ドライガーデンに向いている庭・向いていない庭
 ドライガーデンに向いている庭
 ドライガーデンに向いていない庭
 向いていない庭を向いている庭に変えるコツ
ドライガーデンの作り方
 どんな庭にしたいかをイメージをする
 作る場所を選ぶ
 ドライガーデンをデザインする
 地割をする・低めの築山を作る
 植物の選び方
 植物を植えるときのポイント
 石の選び方
 石を配置するときのポイント
 ドライガーデンの土づくりのポイント
 土の作り方
まとめ
やっぱりプロに依頼したい方

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ドライガーデンとは?

「ドライガーデン」とはいったいどんな庭のことを言うのでしょうか?
「ドライガーデン」とは、乾燥を好む植物と石や砂利を組み合わせて作るガーデニングスタイルです。また、アメリカ南部のアリゾナのような乾燥地帯に似せて、水はけのよい土を岩や砂利で装飾するので、海外では「アリゾナガーデン」「デザートガーデン(Desert=砂漠)」などと呼ばれています。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

ドライガーデンを作る前に押さえておくポイント

ここでは「ドライガーデン」を作るとき、後から後悔しないためにまず押さえておきたいポイントを紹介します。
また、「ドライガーデン」に使う植物は、耐寒性がどの程度あるかがとても重要になります。そちらについては『耐寒性ゾーンマップ植物の耐寒性温度を調べよう』で詳しく書いていますので参考にしてください。

「ドライガーデン」を作る前に押さえておくべきポイント
▸ライフスタイルを考えておく
▸メリット・デメリットを押さえておく
▸ドライガーデンの構成要素を押さえておく
▸ドライガーデンを作る流れを押さえておく

以下で順に解説していきます。

ライフスタイルを考えておく

庭は一度作ってしまえばなかなか作りなおすことは難しいです。家を建てたときと同じようにしっかりと今後のライフスタイルを考えてから作ってください。
例えば
▸今後家族が増えることで駐車場が必要にならないか?
現在駐車場があったとしても将来的にもう一台分必要になる可能性があるなら、撤去しやすいような作りにしておくことをお勧めします。
▸ペットを飼っていないか?(飼う予定はないか?)
サボテンにはトゲがあります、ペットを飼っているまたは飼う予定があるなら、サボテンは道沿いには植えない、ペットを花壇に入れない工夫をするなどの対策が必要になってきます。
▸家族構成はどうなるのか
小さいお子さんがいるまたは生まれる予定があるなら、使う植物には特に気を付けるける必要があります。サボテンにはトゲがありますし、「ドライガーデン」に使う植物の中には葉先のとがったものもあるので、これらを植えたい場合はお子さんの手の届く範囲には植えないなどの対策が必要になります。

メリット・デメリットを押さえておく

メリット
▸ガーデンメンテナンスが楽
剪定・消毒・施肥をほとんどしなくていい
▸追加の植栽がしやすい
空間があるので、お気に入りの植物を追加で植えやすい
▸季節ごとの植替えの必要がない
一年草ではないので植替えの必要がない
デメリット
▸除草や掃除がしにくい
石の間に生えた草の除草や落ち葉の掃除が面倒
▸トゲのある植物が多い
サボテンなどのトゲでけがをすることがある
▸木陰が作りにくい
ヤシ類などを植えれば木陰を作ることもできる

ドライガーデンの構成要素を押さえておく

「ドライガーデン」を構成する要素
▸サボテン・多肉植物・ヤシ類などの植物
▸石や砂利
▸プランター
▸土壌改良剤(必要に応じて)
▸防草シート(必要に応じて)

このような要素で「ドライガーデン」は作られます。

ドライガーデンを作る流れを押さえておく

では「ドライガーデン」を作りたいと思ったら実際にどうすればいいのでしょうか?

ドライガーデンを作るプロセス
①どんな「ドライガーデン」を作りたいのかイメージをする
②作りたい場所を決める
③ドライガーデンをデザインする
④植物を選ぶ
⑤石を選ぶ
⑥土づくりをする

ドライガーデンに向いている庭・向いていない庭

それでは、「ドライガーデン」にはどんな庭が向いていて、どんな庭には向いていないのでしょうか?

ドライガーデンに向いている庭

「ドライガーデン」に向いている庭とは
▸南向きで日当たりがいい
「ドライガーデン」に使う植物は日光を好むので、通常のガーデニングで嫌われがちの西日もむしろ大歓迎です。
▸花壇のバックに壁がある
「ドライガーデン」では植物をあまり植えず植物同士の空間も楽しみむので、バックに壁があるような花壇などは、一枚の絵画のようになりとても映えます。
▸できるだけメンテナンスを楽にしたい
「ドライガーデン」の主なガーデンメンテナンスは除草・落ち葉清掃くらいで、通常のガーデンメンテナンスに必要な剪定・施肥・消毒・潅水・季節の植替え作業などはほとんど必要ありません。
▸土地が乾燥気味、土地に石が多い
「ドライガーデン」に植える植物は水はけが良く乾燥気味の土壌を好むので、通常の庭なら嫌われがちな土壌中の石も取り除く必要はありません。

通常のガーデニングでデメリットになりがちな、日当たりが良すぎる・土地に石が多く乾燥するなどの要素も「ドライガーデン」ではメリットになります。

ドライガーデンに向いていない庭

「ドライガーデン」に向いていない庭とは
▸日当たりが悪い
サボテンや多肉植物はもともと砂漠などの日照時間の長い乾燥地帯に自生しているので、日当たりが悪いと成長に影響が出ます。
▸排水が悪くじめじめしている
サボテンや多肉植物はもともと乾燥地帯で自生しおり、乾燥に強いのであまり水を必要としません。水分過多は、根腐れなどの弊害を引き起こして枯れる可能性があります。
▸冬期に極端に低温になる・雪が積もる
サボテンや多肉植物はもともと南米の雪も降らず・氷点下にもならないところで自生している植物がほとんどなので、雪が積もったり氷点下になったりすると枯れてしまうことがあります。

サボテンや多肉植物の生育上、やはり日照不足や冬期に気温が極端に下がる・雪が積もるという環境にある庭は、「ドライガーデン」を作ることは難しくなります。

向いていない庭を向いている庭に変えるコツ

「ドライガーデン」に向いていない庭について紹介しましたが、ちょっと手を加えることで「ドライガーデン」を作ることはできます。

「ドライガーデン」に向いていない庭を向いている庭に変えるコツ
▸日当たりが悪い→日陰を作っているところを改善する
建物の陰になっていたり北向きの庭などの状況だとどうしようもありませんが、周囲の木を切ったり倉庫を移動したりというような事が出来そうなら、実行することで日照時間が確保できます。
▸排水が悪くじめじめしている→土壌改良をする
排水が悪い粘土質の土壌なら、土壌改良や花壇などを作って土を盛れば解決できます。花壇が難しければ、植物を植えるところだけ土を盛り上げて築山のようにするだけでも改善できます。
▸冬期に雪が積もる→雪が積もったら水をかけて溶かす
冬期に雪が毎年長期間積もるという地域だと正直難しいですが、年に数回積もって数日で溶けてしまうというくらいの地域だと「ドライガーデン」を作れることもあります。その場合は、雪が積もったらできるだけ早く水をかけて溶かしてあげましょう。
※これは低温でも耐える植物に対して言えることなので、もともと寒さに弱い植物では雪が降らなくても低温になった時点で枯れてしまうので注意が必要です。

「ドライガーデン」を作る場所で、気象条件や周りの環境・建物配置などのどうしても変えられない要因で難しいこともありますが、工夫次第で「ドライガーデン」を作ることもできるのでぜひ挑戦してみてください。

ドライガーデンの作り方

それでは、実際にどのようにして「ドライガーデン」を作っていくのか、先ほど挙げた「ドライガーデン」を作るプロセスに沿って解説していきます。

どんな庭にしたいかイメージをする

まずどんな「ドライガーデン」にしたいかイメージしてみましょう。
同じ「ドライガーデン」でも使う植物や材料によってイメージが変わってきます。
サボテン類や葉の堅いユッカ類や硬質石灰岩などを使えばよりハードなイメージになりますし、葉に動きのあるヤシ類や多孔質の溶岩石を使えばソフトな感じになります。
よりハードな「ドライガーデン」にしたいのか、ソフトな「ドライガーデン」を作りたいのかをイメージするといいと思います。

作る場所を選ぶ

「ドライガーデン」を作る場所は、やはり南向きで日当たりが良く、玄関前などの花壇やアプローチなどの壁を背にした花壇のようなところをお勧めします。
壁を背にして作ることで、1枚の絵画のように絵になり映えます。

ドライガーデンをデザインする

「ドライガーデン」のイメージができたら、簡単でいいので一度デザインを描いてみるといいですよ。ネットなどの画像を参考にしてもいいですし、どこに植物を植えどこに石を置くのかを考えてみてください、そうすることでどのくらいの大きさの植物や石がどのくらいの量いるかなどが分かってきて、より具体的に考えることができます。

地割をする・低めの築山を作る

デザインができたら「ドライガーデン」を実際に作る準備段階として、そのデザインをもとに地割をしていきましょう。
地割とは、簡単に言えば「ドライガーデン」を作る場所の地面にデザイン画をそのまま落とし込むことです。
そして、地割しながら高低差をつけるために低めの築山を作っておきましょう。サボテンや多肉植物と石だけではどうしても平面的になってしまい、のっぺりとした印象の花壇になりがちです。そうしないために低めの築山を作る事で遠近感がでて立体感のある「ドライガーデン」が作れます。

植物の選び方

「ドライガーデン」で使う植物を選ぶときに一番注意することは「寒さに強いか?」という事です。あわせて霜と雪にあたっても大丈夫かについても調べておきましょう。霜や雪にあたって溶けてしまう植物もあります。サボテンや多肉植物は基本的に寒さに弱い植物が多いので、ご自分の住んでいる地域の気象条件を考え十分注意して選ぶようにしましょう。

「ドライガーデン」におすすめの植物

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植物を植えるときのポイント

それでは「ドライガーデン」で植物を実際に植えるときのポイントをいくつか紹介します。
▸深植えしない
多肉植物・サボテン類・ヤシ類は乾燥気味に育てるのが基本なので、深植えすると根腐れを起こして枯れることがあります。
▸前後に重なるように植えない
花壇の前後に重なるように植えると、せっかくの植物が重なって目立たなくなります。できるだけ重ならないように植えましょう。
▸高さを揃えない
同じ高さの植物ばかり植えてしまうとのっぺりとして平坦な印象になってしまします。できるだけ高さの違う植物を植えて立体感を出すようにしましょう。
▸1m以上のサボテンには支柱をする
サボテン類は根をあまり伸ばさないのでどうしても頭のほうが重くなり転倒しやすくなります。高さが1m以上のものには転倒防止の支柱をしてください。

石の選び方

「ドライガーデン」での石の選び方のポイントは
▸角のある石を選ぶ
枯山水でも丸い石は川に使うように、丸い石は川をイメージさせます。多孔質溶岩石や硬質石灰岩のように角のあるごつごつした石のほうが、より「ドライガーデン」のイメージに近づけます。
▸一つの花壇で数種類の石を使用しない(多くても2種類)
石の色の違いは産地の違いです、1~2種類の石で作ったほうが統一感のある「ドライガーデン」が作りやすいです。

DIYで「ドライガーデン」を作る場合、多孔質の火山岩は軽量で扱いやすいのでお勧めです。ただ広い範囲に作りたい場合は、大量の石が必要になり運搬するにも調達するにもなかなか大変なのでプロに頼む事も選択肢の一つだと思います。

石を配置するときのポイント

それでは「ドライガーデン」で石を配置するときのポイントをいくつか紹介します。
▸石を埋めない
「ドライガーデン」では日本庭園のように石を埋める必要はありません、転がらないように地面になじませるだけで大丈夫です。
▸大き目の石は奇数で置く
大き目のポイントになるような石は奇数で配置しましょう。石は不等辺三角形になるように置くことでバランスよく配置できます
▸小さい石は気にせずゴロゴロ置く
大き目のポイントの石を置いたら、小さめの石は無造作にゴロゴロ置くことで自然な感じが出ます。

ドライガーデンの土づくりのポイント

「ドライガーデン」に適した土とは「水はけのよい土」です。特に肥沃にする必要はありません。
水をまいてみて水がスーと引くようなら問題ないので、特に改良の必要はないです。
水が溜まってしまっていたり、そもそも苔が生えていたりするような土地には改良が必要になります。

土の作り方

排水の悪い土は日向ボラ土や赤玉土などを混ぜ込んで排水をよくする必要があります。
土の配合はあくまで目安ですが、硬質赤玉土6:川砂(日向ボラ土)2:腐葉土2くらいがいいと思います。
肥料をあらかじめ混ぜ込んだり、花を植えるようなふかふかの土にしたりしなくて大丈夫です。とにかく排水のよい土にしてください。

まとめ

「ドライガーデン」はメリット・デメリットもありますが、「日当たりが良すぎいてなかなかうまく植物が育たない」という庭や「個性的な庭を楽しみたい」「ガーデンメンテナンスを簡単にしたい」とい方にはとてもおすすめのガーデンスタイルなので、ぜひガーデニングの選択肢の一つとして考えてみてください。
ガーデニングに慣れた人ならDIYするのも楽しいですが、DIYするはちょっとハードルが高いなと思われたら最初はプロに頼んで作り、おいおい自分で手を加えながら庭を育てていくのもおすすめです。

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